患者様はこちら
歯科医院様はこちら
電話
WEB予約
アクセス

症例

全体の根管治療の再治療を希望された患者さまの部分症例

【主訴】
インプラントを含む全体的な治療を希望し、保存可能な部位は専門医による歯内療法を希望 治療期間を短くしたい!
【背景】
咬合が強く、全顎的にバイトが低くなっており、咬合再構成が必要な症例
保存の可否を歯内療法専門医による診断で選別し、保存できる部位は精密根管治療とセラミック修復、保存不可と診断した部位はインプラントにて修復を行なった

【治療回数】
各歯2回/90分

【治療担当】
PESCEJ 認定専門医 野田哲朗

       治療前レントゲン

      根管治療後レントゲン

【総括】
治療数年後に、中部地方へ転勤となったが、根管治療箇所の不具合はなく、インプラント部位もストローマン社製でスクリューリテインのため、容易に対応可能に仕上げている 生涯医療費を考えると、根管治療の部位から専門医で治療を行うことは、先々治療介入する可能性を低くするため、費用対効果は高いのである

関連記事

最近の記事
  1. 全体の根管治療の再治療を希望された患者さまの部分症例

  2. 他院での処置後の違和感が消えず来院された症例

  3. 前医が下顎大臼歯部の根管治療に苦労した症例