症例 上顎前歯部MTA充填症例をおこなった1症例 2026.10.15 【背景】 前歯が脱離を繰り返しており、インプラントでの治療を提示されたが、なんとか残してほしいとご紹介で当院を受診 診断を行い、治療可能であるが、状況は厳しいことを理解していただいたうえで治療スタート 【治療】 従来通りの治療方法であるが、根尖の状況を考慮し、MTAセメントにて充填を行った 【治療回数】 1回 ー治療前レントゲンー ー治療後レントゲンー 【総括】 残存歯牙が少なく、保存状況が厳しいが、可及的に保存を希望されたため、根尖部崩壊をMTAで充填し築造をおこなった 最終的に歯冠幅径のサイズが両側で異なるため、補綴作製条件も困難な症例であった 【治療担当医】 PESCJ認定専門医 野田哲朗 この記事のタイトルとURLをコピーする