症例 専門医による歯内療法行ったのち、数年後隣在歯に対して歯内療法をおこなった症例 2026.05.12 【背景】 当院にて過去に専門医により歯内療法を行い、隣在歯は通常の根管治療にて対応していたが、4年後に違和感を訴え、レントゲンにて診断したところ、根尖に透過像を認めたため、専門医により歯内療法を行い改善した症例を供覧する 【状況】 根尖部に圧痛を認め、咬合時の違和感が次第に強くなり当院を受診 初回時に専門医による対応を勧めるも、費用の問題で1本のみ対応 根尖病変は縮小するも、完全消失せずに、専門医による対応となった 【治療回数】 2回 【治療時間】 90分 治療前2021年 治療開始前2026年 治療後2026年 【総評】 本来は2本とも専門医による歯内療法にて対応が望ましい症例であったが、今まで専門医による歯内療法を未経験であったため、1本ずつ希望されたこと、また今回歯の状態を診断し、治療開始できたことは私たちにとっても患者さんにとっても将来的にインプラントを行い生涯医療費をさらに引き上げる可能性を消失できたことはよかったことである この記事のタイトルとURLをコピーする