症例 全体の根管治療の再治療を希望された患者さまの部分症例 2026.04.25 【主訴】 インプラントを含む全体的な治療を希望し、保存可能な部位は専門医による歯内療法を希望 治療期間を短くしたい! 【背景】 咬合が強く、全顎的にバイトが低くなっており、咬合再構成が必要な症例 保存の可否を歯内療法専門医による診断で選別し、保存できる部位は精密根管治療とセラミック修復、保存不可と診断した部位はインプラントにて修復を行なった 【治療回数】 各歯2回/90分 【治療担当】 PESCEJ 認定専門医 野田哲朗 治療前レントゲン 根管治療後レントゲン 【総括】 治療数年後に、中部地方へ転勤となったが、根管治療箇所の不具合はなく、インプラント部位もストローマン社製でスクリューリテインのため、容易に対応可能に仕上げている 生涯医療費を考えると、根管治療の部位から専門医で治療を行うことは、先々治療介入する可能性を低くするため、費用対効果は高いのである この記事のタイトルとURLをコピーする