根管治療 抜髄処置を伴う下顎第一大臼歯を専門医にて1回で終了した症例 2026.09.26 【背景】 当院通院中の患者さん 数年前に他院で処置したセラミック修復部位が痛む 自発痛が出始めているので診察してほしい 【診断】 不可逆性歯髄炎のため、抜髄処置が必要 【治療】 プロトコールに従い、ラバーダム防湿後、消毒を行い処置を行う 治療時間 90分 治療回数 1回 ー治療前レントゲンー ー治療後レントゲンー 【総論】 今回のようなケースはじつは割と多くみうけられ、多くの歯科医院で様子見しましょう で経過観察していることが多く認められる 患者さんが痛みをそれほど訴えてない症例や、今後治るのか判断に迷うケースなど、ぜひ当院に早い段階でご紹介いただきたいと思います 患者さんはもとより、担当の先生も今後の状況に関して明確な指針を患者さんにお伝えできるので、ぜひ当院のような専門医が在籍している環境を活用していただきたい 歯内療法や、診断後はすみやかに元のクリニックにお戻りいただき連携を取っているクリニックが増えてきたので、患者さんも歯科医院も全て良い方向に向かえると思うので、ぜひご紹介を PESCEJ認定専門医 野田 哲朗 この記事のタイトルとURLをコピーする