根管治療 上顎前歯の再治療を希望し、専門医での処置を希望され、セラミック修復を行なった症例 2026.09.16 【背 景】 上顎前歯の違和感を覚え、当院の専門医による診査及び処置、またセラミックによる修復を希望され当院を受診された 歯茎の高さを揃えることをおすすめするも、スマイルラインがLOWであるため、特に気になっていなととのことで、プロビジョナルクラウンにて確認していただき最終補綴セットをおこなった 【治 療】 診査診断 CT撮影を行い、根尖病変の状況及び、破折がないかを確認したのち、処置可能と診断し、施術開始 治療 90分 1回 治療の流れ 仮歯→歯内療法→支台築造→精密な仮歯→型採り(光学印象)→セット ー治療前デンタルー ー治療後デンタルー ー治療前CT画像ー ー治療後写真ー 【まとめ】 前歯の歯内療法に関しては、繰り返し行うほど、予後や、補綴の設計に影響を及ぼすため、抜歯やインプラントに移行する確率が高くなる そのため、必要であれば、早期に専門医による治療に取り掛かることで、インプラントに移行する確率を減らすことに成功でき、実際当院でも、インプラント相談に来院された多くの患者さんの歯を温存し、長期保存に成功している症例が多く積み上げられている と同時に時期を逃すと抜歯(保存不可もしくは長期保存不可)となる症例をあるため、早期のご相談が重要である 最近はかず多くのご相談をいただいており、より多くの歯を救うことができればと切に願う PESCEJ認定専門医 野田哲朗 この記事のタイトルとURLをコピーする