症例 1本の大臼歯の歯内療法を行い、その後、追加で歯内療法を選択し、最終上部構造まで行った症例 2026.06.17 【背景】 元々通院中の患者さま 保険診療にて対応したが、数年後に症状が現れ、専門医による歯内療法を行なったのち、隣接する大臼歯も痛みが消失せず、専門医にて歯内療法を行い、セラミック修復にて完治した症例 【治療回数】 各2回/歯 90分 【治療担当】 PESCEJ認定専門医 野田哲朗 ー治療前レントゲンー ー治療後レントゲンー ーセラミック修復後ー 【総論】 最近では、多くの歯科医院からのご紹介のみならず、患者さんご自身でお調べになり、当院を受診、または近隣の歯内療法専門医が行なった治療のやり直しケースが増えてきている 治療の介入は早い方が良いのはもちろんのこと、 ・診査診断を正しく行えるか ・歯内療法にて反応が見られない症例において、外科的歯内療法にて対応をおこなってくれるか これらが、歯内療法専門医を選択する基準であることをぜひ覚えていいて欲しい そしてほとりでも多くの方にしっていただけることを願ってやまない PESCEJ 認定専門医 野田哲朗 この記事のタイトルとURLをコピーする