根管治療 下顎臼歯部補綴やりかえに伴う再根管治療 2025.12.24 【背景】 40代女性 適合不良の金属冠交換に伴い、根管治療不良部位を根本から治療を行うため、専門医による歯内療法を選択 根尖病変は認められないが、根管治療充填の不備及び、根管無の汚濁が認められた 通法に従い、ラバーダム防湿後、根幹洗浄・拡大を行い充填及び支台築造を同日にて行なった ー治療回数ー 各1回 ー治療時間ー 90分/歯 【治療担当医】 PESCEJ認定専門医 野田哲朗 ー治療前ー ー治療後ー 【総括】 専門医による根管治療を行う最大のメリットとしては、上部冠の不備以外による再根管治療により、歯牙への負担の軽減・最治療リスクの引き下げ・長期予後・上部冠と合わせて歯の寿命を最大限長く保てる環境を作る など、治療は重ねるほど成功率及び生存率は下がるため、セカンドオピニオン含め、根管治療で迷っている・困っている患者様、歯科医院の先生方は、州デンタルオフィスまでご紹介・ご相談ください この記事のタイトルとURLをコピーする